5ドルのサイドベットが約1億円の大当たりに
2024年5月29日、米フロリダ州セミノールカジノ・ココナッツクリーク店で、テーブルゲーム「Ultimate Texas Hold’em」をプレイしていた来店客が97万7511ドル(約1億円)のジャックポットを獲得しました。このプレイヤーは通常のゲームに加え、わずか5ドルのサイドベットを行っていたことで、プログレッシブジャックポットの対象となり、見事ロイヤルフラッシュを成立させました。
複数テーブルゲームで共有されるプログレッシブ方式
この大当たりは、ロイヤルフラッシュ・マルチゲーム・プログレッシブジャックポットと呼ばれる仕組みによるもの。セミノールカジノでは、Ultimate Texas Hold’em、スリーカードポーカー、Mississippi Stud、DJ Wild Stud Poker、Let it Rideなど複数のテーブルゲームでサイドベットを共有し、ジャックポット賞金が積み上がる方式を採用しています。当選条件は最高難度の「ロイヤルフラッシュ」であるため、当選確率は低いものの、その分賞金額は高額になります。
オンラインカジノユーザーへの示唆
オンラインカジノでも、ライブカジノのテーブルゲームで同様のプログレッシブジャックポット機能を提供するサイトが増えています。通常ベットに加えて少額のサイドベットを行うことで、高額賞金のチャンスが得られる仕組みは、ランドカジノとオンラインで共通です。なお、同カジノでは現在ライブブラックジャックのプログレッシブジャックポットも67万ドル以上に達しており、テーブルゲームファンにとって魅力的な選択肢となっています。
情報ソース: iGaming.org