Play’n GO、カナダでの展開を拡大
スウェーデンの大手ゲームプロバイダーPlay’n GOが、カナダ・アルバータ州のゲーミング・酒類・大麻委員会(AGLC)からサプライヤーライセンスの承認を取得しました。これにより、同社はオンタリオ州・ケベック州に続き、カナダで3つ目の規制市場への参入ルートを確保したことになります。アルバータ州は7月13日にオンラインカジノ市場を正式開放する予定で、Play’n GOはその前にライセンス取得を完了した形です。
日本のプレイヤーへの影響は?
現在、Play’n GOは選定されたゲームタイトルの認証作業を開始しており、認証完了後はアルバータ州のライセンス保有オペレーターがPlay’n GOのスロットやカジノゲームを提供できるようになります。日本のオンラインカジノユーザーにとって、Play’n GOは「Book of Dead」や「Reactoonz」など人気スロットで知られるプロバイダー。カナダでの展開拡大は、同社の資金力・開発力の強化につながり、今後より多くの高品質な新作ゲームが世界市場(日本向けカジノサイトを含む)に投入される可能性があります。
規制市場への積極参入が意味するもの
Play’n GOのような大手プロバイダーが規制市場のライセンスを次々と取得する動きは、業界全体の信頼性向上にもつながります。正式ライセンスを持つゲームは公正性・RTP(還元率)の監査を受けているため、プレイヤーにとっても安心材料となるでしょう。今後のアルバータ州市場での具体的なローンチ日程は未発表ですが、Play’n GOの動向には引き続き注目です。
情報ソース: iGaming.org