ライブカジノ市場に新プレイヤー、大型資金調達で準備万端
Avanti Studiosは、初のライブカジノゲームのローンチを控え、新たに500万ユーロ(約8億円)の資金調達ラウンドを完了しました。これにより、同社のシード資金総額は1000万ユーロ(約16億円)に達しています。まだデビュー作を発表していない新興プロバイダーとしては異例の規模で、投資家がライブカジノ分野の新たなアプローチに強い期待を寄せていることがうかがえます。
陸上カジノ大手Gentingが継続支援
Avanti Studiosの投資家には、iGaming業界の著名企業が名を連ねています。イギリスの大手カジノ運営会社Genting Casinos UKは、初回ラウンドに続き今回も出資を行い、主要投資家としての地位を強化しました。実績ある陸上カジノ運営企業の継続的な関与は、Avantiにとって業界での信頼性と貴重な知見をもたらしています。
日本のプレイヤーへの影響は?
Avanti Studiosの具体的なゲームラインナップや配信開始時期はまだ明らかになっていませんが、大型資金調達の成功は、ライブカジノ市場に新しいゲーム体験が加わる可能性を示唆しています。Evolution GamingやPragmatic Play Liveなど既存大手とは異なるアプローチを持つプロバイダーの登場は、日本向けオンラインカジノでも今後新しい選択肢が増えるきっかけになるかもしれません。
情報ソース: GamblingNews