BGamingが神経疾患患者支援に20万ユーロを寄付
カジノゲームプロバイダーのBGamingは、マルタで開催した第2回チャリティガラで20万ユーロ(約3,200万円)以上を集め、全額をALS・MS患者支援団体「DAR Bjorn」に寄付しました。5月29日にマルタのThe Phoenicia Maltaで開催されたイベントには、iGaming企業やマルタ地元企業から400名以上が参加。BGamingはイベント運営費を全額負担したため、集まった寄付金は全額DAR Bjornの医療ケアや新設するレスパイトセンターの設備購入に充てられます。
iGaming業界元プロが設立した支援団体
DAR Bjornは、28歳でALSと診断された元iGamingプロフェッショナル、ビョルン・フォルモサ氏が設立した神経疾患専門のケアホームです。マルタ副首相兼外務・観光大臣のイアン・ボルグ氏もガラに出席し、iGaming業界の社会貢献活動を称賛しました。今回の寄付は、ALS・MSなどの重度神経疾患を抱える患者とその家族に、専門的な医療サポートと一時休息の場を提供するために使われます。
日本のオンラインカジノユーザーへの影響
BGamingは日本でも人気のスロットプロバイダーで、多くのオンラインカジノで同社のゲームをプレイできます。今回のチャリティ活動は、プレイヤーが楽しむゲームを提供する企業が社会的責任を果たす取り組みの一例です。信頼できるプロバイダーのゲームを選ぶことが、間接的に社会貢献につながる可能性もあります。
情報ソース: iGaming.org